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    光より速いニュートリノ」実験、間違いの可

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      欧州合同原子核研究機関(CERN)は23日、昨年9月に国際研究グループOPERAが「光より速いニュートリノを観測した」と発表した実験結果について、結果の信頼性を疑わせる二つの問題を確認したと、発表した. 実験では、スイスのジュネーブ近郊のCERNの加速器から打ち出された素粒子の一つ、ニュートリノが約730キロ離れたイタリアの研究所の検出器に達するまでの時間を全地球測位システム(GPS)などを使って測定し、ニュートリノが光速より速いという結果を得た. 結果が正しければ「光速より速いものはない」とするアインシュタインの特殊相対性理論など、現代物理学の枠組みは揺らぐことになり、世界中のメディアが大きく報じた. 野田佳彦首相は4日、慶応大学で消費増税と社会保障の一体改革をテーマに講演し、消費税率を10%に引き上げた後も、さらなる増税の可能性に言及した. 質疑で学生から「10%の消費増税でなぜ足りると言えるのか」と問われると、首相は「年金制度の改革など進める中で消費税を充てるなら、増えていく可能性はある」と答えた. ただ、新年金制度への移行は実現しても40年先だとして「すぐに上がることはない」と付け加えた. 消費増税がマニフェストに書かれていないことには「マニフェストに書いてないことでも、やらざるをえないことがある」と強調. 「具体的に書いていなかったことはおわびする」としながらも、「震災や原発事故対応もマニフェストにはないが、やらなければならないことだ」と、独自の理屈を主張した. 「社会保障を支えるためには待ったなしの状況だ」と、消費増税への理解を求めた. 1月6日に一体改革の素案を正式決定して以来、首相が国民に向かって直接説明するのは初めて. 首相は若者向けの会合を希望していたといい、「(消費増税は)拍手してもらえる政策ではないが、若い世代の将来を考えると、先送りできない」と訴えた.

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